本サイトで使うスタッツ指標とプレイスタイル役割の全55項目。 各項目には「リーグ基準(どの数値なら優秀なのか)」を明記しています。
1試合あたりに記録した平均得点数。選手のボリューム得点力を測る最も基本的な指標。
1試合あたりに掴み取った平均リバウンド数。ゴール下の制空権やポゼッション確保力を示す。
1試合あたりに味方の直接得点を導いた平均パス成功数。司令塔やパサーの能力を測る基本値。
1試合あたりの平均出場分数。チームにおける序列・信頼度・不可欠性を端的に表す。
すべてのシュート(2Pおよび3P)の試投数に対する成功割合。伝統的なシュート精度指標。
外角スリーポイントシュートの成功割合。スペーシングとアウトサイド脅威の決定打。
ファウル時に与えられるフリースローの成功割合。個人の純粋なシュートタッチとクラッチ力。
相手からボールを奪取した回数(スティール)およびシュートを弾き返した回数(ブロック)。
2P・3P・フリースローの全てをポイント価値に応じて加味した、選手の「真の得点効率」を表す最重要指標。
3Pシュートの付加価値(1本で1.5倍の価値)をFG%に反映させた、インプレイスコアリングの効率指標。
選手がコートにいる間に、チームのオフェンスポゼッションを「どれだけシュートやターンオーバーで終了させたか」の割合。
選手がコートにいる間に、チームメイトが決めたシュートのうち何%をその選手がアシストしたかを示す指標。
選手がボールを扱った機会(ポゼッション終了回数)あたり、何%でターンオーバーを犯したか。
1回のターンオーバー(ミス)を犯す間に、何回のアシスト(味方の得点創出)を成功させたかの比率。
ボックススコアスタッツとチーム成績から算出した、リーグ平均選手と比較した100ポゼッションあたりの得失点差貢献度。
総合指標BPMを「攻撃面での得失点差貢献(OBPM)」と「守備面での失点阻止貢献(DBPM)」に分解した指標。
「ミニマム契約ですぐ獲得できる控え選手(リプレイスメントレベル)」と比較して、そのシーズン全体でチームにどれだけ勝利価値を上積みしたか。
選手の攻撃・守備の生産性から、その選手が個人でチームの勝利を「何勝分」生み出したかを推定した指標。
ボックススコアの全正負スタッツを統合し、リーグのペースと出場時間で補正した1分あたりの生産性指標。
選手がコートにいる間の「100ポゼッションあたりの得失点差(ORtg - DRtg)」。
100回の攻撃機会(ポゼッション)あたりでチームが挙げた得点(ORtg)と許した失点(DRtg)。
コート上に発生した全リバウンド機会のうち、その選手が掴み取った割合。
自チームがミスしたシュートから発生したオフェンスリバウンドのうち、本人が獲得した割合。
相手チームがミスしたシュートから発生したディフェンスリバウンドのうち、本人が獲得した割合。
オフェンスの第一起点として得点とアシストを自らクリエイトする司令塔。
アイソレーションやプルアップから自力でシュートを生み出すスコアラー。
高精度スポットアップ3Pと相手エースを封じるペリメーター守備のスペシャリスト。
絶え間ないオフボールランとクイックリリースで相手守備陣を牽引・破壊するシューター。
94フィートのフルコート守備で相手の第一司令塔を封殺するオンボールストッパー。
ペイントエリアを死守し、ブロックとリバウンドでゴール下のシュートを阻む守護神。
高速ダイブからの豪快なロブフィニッシュやオフェンスリバウンドに特化したビッグマン。
ボールを停滞させず素早いパスと適切な判断でオフェンスの流動性を最大化する潤滑油。
ハイポストやエルボーから卓越したビジョンでパスを配給するオフェンスハブ型センター。
チームの第一スコアラーとして得点を量産しながら守備でもリーグ屈指の存在感を放つ万能巨星。
高精度外角シュートでフロアを広げ、相手守備網を外へ釣り出すビッグマン。
圧倒的なスピードと強烈なリムアタックで敵陣を切り裂く突破型アタッカー。
ベンチから短時間で爆発的な得点をもたらすシックスマン起爆剤。
極めて低いミス率と卓越したゲームメイクで試合を支配する正統派ポイントガード。
極小サンプル(出場時間や試投数が極端に少ない選手)によるパーセンテージや評価指標の外れ値を除外する基準。
ピック&ロール守備で、スクリーナー側のビッグマンがリング方向に下がってボールマンのペイント侵入を防ぐ代表的な守備コール。
ピック&ロールでスクリーナー側のディフェンダーが一時的に前に出てボールマンの進路を塞ぎ、すぐ自分のマークへ戻る守備方式。
ピック&ロールでボールマンに対し2人がかりで即座に強くダブルチームを仕掛ける、最も積極的な守備コール。
フリースローライン付近、ペイントエリアのすぐ外側にあたるエリア。パス出しやミッドレンジシュートの起点になる。
ゴール真下、ペイントエリア内でリングに最も近いエリア。バックダウンやフックシュートの起点になる。
フリースローラインの両端(左右の角)にあたるエリア。ミッドレンジやハンドオフの起点になる。
ボールを持つ選手から見て逆サイド。ヘルプディフェンスやオフボールの動きの起点になるエリア。
選手同士がドリブルしながらボールを直接手渡しして攻撃の起点を作るプレー。パスより一瞬速く連携できる。
コート下方にいる味方のために、その選手をゴールから遠ざける方向へかけるスクリーン。シューターを解放する典型的な動き。
味方をゴールに背を向けたままコーナー方向へ開かせるスクリーン。守備が読みにくい変則的なオフボールアクション。
ボールを持っていない選手のためにかけるスクリーンの総称。ピンダウンやフレアなどが含まれる。
ペイント内へ攻め込んだ選手が、集まった守備の外側にいるオープンな味方へ戻すパス。3Pチャンス創出の代表的な形。
パスを出した後、その場に留まらず別のオープンスペースへ素早く動き直すオフボールの判断。
守備が前方向に寄りすぎた瞬間を突き、その背後(ゴール方向)を一気に駆け抜けて得点を狙うカット。
ポストで相手を背負う代わりに、正面を向いたままドリブルやシュートを仕掛けるムーブ。
相手を背負ったままドリブルでゴールへにじり寄っていくポストプレーの手法。