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A.J. Lawson

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Toronto Raptors/SG

年齢
25歳
身長
198cm (6-6)
体重
81kg (179lbs)
ドラフト
2022 2022年 ドラフト外 (Undrafted)
NBA経験
4年目
2026-27 年俸
N/A (未確認)
Standard Contract2024-2026FA予定: 2027

契約金額を確認できないため未表示にしています。

スカウティングレポート

ポジティブな特徴(強み)

エー・ジェイ・ローソンは3P% (3ポイント成功率) 42.2%というエリート水準(40%+)の外角精度を誇り、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.8%も「上」水準に達している。TOV% (ターンオーバー率) 6.1%はエリート基準(7%未満)を下回り、ボールを失わないシューターとしての価値がある。2024-25シーズンには26試合で18.7分の出場機会を得て9.1PPGを記録した経験もあり、機会があれば得点力を発揮できることを示している。

課題・注意点(改善点・トレードオフ)

2025-26シーズンのToronto Raptorsでは、キャリアハイだった2024-25シーズン (26試合・MPG 18.7・PPG 9.1) からMPG 9.4へと出場時間が半減し4へと出場時間が半減し、24試合の限定起用にとどまった。3P% 42.2の高さに対しFG% 43.6は平均を下回り、PER (プレイヤー効率指数) 9.2・ORtg (オフェンシブレーティング) 108・Net Rating (ネットレーティング) -3.1と総合的な生産とチームへの影響は低水準で、APG 0.3・AST% (アシスト率) 4.6と自分の得点以外の攻撃機能をほぼ持たない。

攻撃面の特徴(効率、スペーシング、クリエイト力)

3P% 42.2のエリート級の外角成功率を軸にTS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.8・eFG% (実効フィールドゴール成功率) 55.8と平均以上の効率でPPG 4.2を稼ぎ、TOV% (ターンオーバー率) 6.1というエリート級の低ミス率でボールを淀ませない。ただしUSG% (ユーセージ率) 17.2と関与度は低く、FG% 43.6は平均を下回り、AST% (アシスト率) 4.6・APG 0.3が示す通り役割はキャッチ&シュート専任に限りなく近く、自力創出やプレイメイクの受け皿にはならない。

守備・その他の貢献(ディフェンス、ハッスル、リバウンド)

一方でSTL 0.5・BLK 0.2とイベント創出は下位水準にとどまり、守備で試合の流れを動かすタイプではない。

レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。

シーズンスタッツ2025-26

リーグ平均以下リーグ平均リーグ平均以上エリート
出場 24 試合先発 0 試合

基本スタッツ

シュート効率

役割・ボール関与

総合インパクト指標

キャリアスタッツ

4 シーズン

SeasonTmAgeGPGSMPGFGFG%3P3P%FTFT%ORBDRBREBASTSTLBLKTOVPFPTS
2025-26TOR252409.41.4-3.343.60.8-1.942.20.6-0.877.80.41.41.80.30.50.20.31.14.2
2024-25TOR2426218.73.1-7.342.11.3-3.932.71.7-2.468.30.82.53.31.20.50.20.61.79.1
2023-24DAL234207.41.3-2.944.60.3-1.226.00.4-0.565.20.30.91.20.50.20.10.30.53.2
2022-23TOT221507.21.5-2.950.00.7-1.740.00.1-0.525.00.41.01.40.10.10.00.20.73.7
MIN22102.01.0-1.0100.00.0-0.00.00.0-0.00.00.01.01.00.00.00.00.01.02.0
DAL221407.61.5-3.148.80.7-1.840.00.1-0.625.00.41.01.40.10.10.00.20.73.9
通算410710.61.8-4.144.00.7-2.134.10.7-1.069.81.90.60.30.10.44.9
紫字 = キャリアハイTOT = 同一シーズン複数チームの合算数値は1試合平均。出典: NBA公式スタッツ