ポジティブな特徴(強み)
背中を向けたポストとを主戦場にする、現代では希少なハブ型ビッグである。FGA 15.6本から8.1本を沈めるFG% 51.9%は上位帯 (48.0〜54.9%) にあり、左右のジャンプフック、ピボットからのアップアンドアンダー、ドロップステップ、ソフトタッチのと選択肢が広い。爆発的な跳躍に頼らない設計であるため、リムでの変換が接触の強さに左右されにくい点が特徴である。パスは副産物ではなく攻撃設計の中核で、APG 6.2本・AST% 28.2%はエリート基準 (27.0%以上) に達する。を起点にしたシリーズ、からのバックドア供給、での4対3処理を高速で判断できる。守備でもBLK 1.1本がエリート基準 (1.0本以上) に届き、ORB% 8.9%・DRB% 17.7%・TRB% 13.3%といずれも上位帯のリバウンド率でポゼッションを積み増している。
