ポジティブな特徴(強み)
PPG20.4 (得点)とRPG11.1 (リバウンド)を高水準で両立し、TRB%17.2 (総リバウンド率)、DRB%24.0 (ディフェンシブ・リバウンド率)、ORB%9.9 (オフェンシブ・リバウンド率)のいずれも平均を上回るなど、リバウンドでの支配力は明確である。FG%50.6 (フィールドゴール成功率)は平均を上回り、USG%27.2 (使用率)の高さを担いながらも効率的なフィニッシュを実現している。BLK1.7 (ブロック)も平均を上回る水準にあり、得点・リバウンドに加えてリム付近での守備面でも存在感を発揮する数少ないビッグマンである。14年目のベテランでありながら、2022-23シーズンにはキャリアハイとなる25.9PPGを記録するなど、30代に入ってからも高いスコアリング水準を維持し続けている。
