ポジティブな特徴(強み)
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均6.8分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均2.7得点、0.8リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
Charlotte Hornets/SG
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均6.8分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均2.7得点、0.8リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
FT%0% (小サンプル) は好ましくない数字で、出場時間も2024-25シーズン (ニューオーリンズ、15.0分) から2025-26シーズン (シャーロット) は6.8分へと大幅に縮小した。AST%6.8%とプレーメイキングへの関与も低く、10試合という2025-26シーズンの小サンプルの中で得点量も2.7PPGと僅少に留まる。
TS%67.5%、eFG%67.5%はいずれも基準の「エリート」帯を超える高効率で、3P%53.8%という好調な数字に支えられている。より大きなサンプルである2024-25シーズン (44試合) でも3P%39.5%と基準の「エリート」帯に迫る成功率を記録しており、キャッチ・アンド・シュート型のシューターとしての実力は一貫している。USG13.3%と低い使用率で、自身や他者のショットクリエイトにはほとんど関与しないスペシャリスト的な役割である。
DRB%10%、TRB%6.2%はいずれも基準の平均帯の下限〜以下に位置し、リバウンドへの関与は限定的。STL0.1本・BLK0本と守備面のイベント生産も僅少である。一方でDRtg95は基準の「エリート」帯 (108以下) に入る優秀な数字で、小サンプルながらオンコートでのチーム守備結果自体は良好だった。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 2 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025-26 | CHA | 25 | 10 | 0 | 6.8 | 1.0-2.0 | 50.0 | 0.7-1.3 | 53.8 | 0.0-0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.6 | 0.8 | 0.3 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 2.7 |
| 2024-25 | NOP | 24 | 44 | 6 | 15.0 | 2.6-5.6 | 45.6 | 1.2-2.9 | 39.5 | 0.6-0.8 | 80.0 | 0.4 | 1.0 | 1.4 | 0.9 | 0.5 | 0.1 | 0.7 | 0.9 | 6.9 |
| 通算 | 2季 | 54 | — | 13.5 | 2.3-4.9 | 46.7 | 1.1-2.6 | 42.5 | 0.5-0.7 | 75.0 | — | — | 1.3 | 0.8 | 0.4 | 0.1 | 0.6 | — | 6.1 |