ポジティブな特徴(強み)
今季は69試合すべてに先発し(平均27.3分)、平均14.8得点をTS% 63.0%(トゥルー・シューティング成功率)/eFG% 59.9%(ともに平均以上帯)という極めて高い効率で挙げた。FG% 51.7%はガードとしては突出した上位帯の数字であり、長いストライドでヘルプが寄る前にリムへ到達するダウンヒルのフィニッシュ力がこれを支えている。アウトサイドも平均4.1本試投で3P% 43.9%(elite帯)、フリースローもFT% 87.6%(上位帯)と全レンジで確度が高い。さらにTOV% 8.4%(ターンオーバー率・平均以上帯)/平均1.4ターンオーバーに対し平均3.6アシスト(AST/TO 約2.6=上位帯)とボール管理が堅く、判断のシンプルさと精度がそのまま効率へ転化している。
