ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンは73試合で1試合平均32.4分(上位帯28〜33.9分)を務め、20.1得点・10.0リバウンドのダブルダブル水準を記録した。PPG 20.1はエリート帯(20〜27.9)、1試合10.0リバウンドも上位帯(8〜11.4本)で、TRB% (総リバウンド率) 14.6%・DRB% (守備リバウンド率) 23.6%はいずれもエリート帯に入る。特筆すべきはボールの扱いの安全性で、USG% (使用率) 24.8%(上位帯24〜29.9%)という高い関与量を持ちながらTOV% (ターンオーバー率) 7.1%は平均以上帯(22.0〜25.9%)、1試合のターンオーバーは1.6個に抑えられている。1試合5.8本のFTA (フリースロー試投数) を獲得して4.5本を沈める点も、ペイントで確実に接触を作り出せるビッグである証左だ。
