ポジティブな特徴(強み)
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均11.6分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均4.8得点、1.3リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均11.6分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均4.8得点、1.3リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
4年目でもシュートが成立せず、3P%27.8 (33%未満=下位帯)、FT%55.3 (68%未満=下位帯)、TS%51.1・eFG%49.2 (いずれも下位帯) と全効率指標が下位帯に沈む。TRB%5.2・DRB%8.7 (ともに平均以下〜下位帯) でリバウンド関与も薄い。
AST%25.4 (25-34.9%=上位帯) とTOV%13.1 (下位帯) の組み合わせは11.6分の第2ハンドラーとして十分機能する水準で、FG%45.2 (平均帯) の通りドライブでのリム到達力自体は保っている。しかし3P%27.8・FT%55.3 (ともに下位帯) のためディフェンスがスクリーンをゴー・アンダーで処理でき、TS%51.1・eFG%49.2 (下位帯)、ORtg104 (下位帯) と総合効率が伴わない。2022-23 SASの18.1分から出場時間は減り続けている。
STL0.5 (0.7以下=下位帯)、BLK0.2 (平均帯)、DRtg113と個人の守備生産は小さく、193cm・86kgの体格ではポストアップやスイッチ後の押し込みに耐えづらい。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 4 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025-26 | POR | 23 | 31 | 0 | 11.6 | 1.8-4.0 | 45.2 | 0.3-1.2 | 27.8 | 0.8-1.5 | 55.3 | 0.3 | 1.0 | 1.3 | 2.0 | 0.5 | 0.2 | 1.0 | 1.1 | 4.8 |
| 2024-25 | SAS | 22 | 58 | 0 | 11.8 | 1.4-3.2 | 43.5 | 0.3-1.0 | 29.3 | 0.7-1.1 | 62.3 | 0.3 | 0.8 | 1.1 | 2.0 | 0.6 | 0.1 | 0.9 | 0.8 | 3.7 |
| 2023-24 | SAS | 21 | 61 | 3 | 14.4 | 1.7-3.5 | 47.4 | 0.2-0.9 | 21.8 | 0.9-1.3 | 66.7 | 0.3 | 1.2 | 1.5 | 2.7 | 0.5 | 0.1 | 0.9 | 1.5 | 4.4 |
| 2022-23 | SAS | 20 | 37 | 1 | 18.1 | 1.9-5.8 | 32.1 | 0.5-1.4 | 38.5 | 0.7-1.2 | 59.1 | 0.3 | 1.9 | 2.2 | 2.6 | 0.7 | 0.1 | 1.8 | 1.8 | 5.0 |
| 通算 | 4季 | 187 | — | 13.9 | 1.7-3.9 | 42.2 | 0.3-1.1 | 28.4 | 0.8-1.3 | 62.5 | — | — | 1.5 | 2.3 | 0.6 | 0.1 | 1.1 | — | 4.4 |