ポジティブな特徴(強み)
直近の実働記録である2023-24シーズン(57試合、平均25.9分)において、リーグ屈指のキャッチ&シュート・スペシャリストとしての価値を示した。3P成功率39.8%は上位帯の上限に位置し、1試合平均5.9本の試投から2.3本を沈める試投量と精度を両立している。eFG% (エフェクティブ・フィールドゴール成功率) 55.0%とTS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.3%はいずれも平均帯(それぞれ51.0〜57.4%、54.0〜60.9%)の上位に位置する水準。USG% (使用率) 24.2%という上位帯の攻撃負荷を背負いながらTOV% (ターンオーバー率) 10.7%と平均帯のボール管理を保てるのは、201cmのサイズから放つ高いリリースポイントと、手数の少ないシンプルなショットメカニクスの賜物である。やを使ったムーブメントシュートに加え、を突くワンドリブル・プルアップとFT成功率78.5%を伴うドライブも引き出しに持つ。
