ポジティブな特徴(強み)
Toronto Raptors移籍後初のフルシーズンとなった2025-26は77試合すべてに先発し、平均33.8分(上位帯28〜33.9分)・平均21.5得点(上位帯20〜27.9)を記録した一次スコアラー。USG% (使用率) 26.4%はエリート帯(26.0%以上)に入り、ハーフコートで攻撃を託される立場にありながらTOV% (ターンオーバー率) 9.8%を平均帯(8.5〜11.5%)に抑えており、高負荷と低リスクを両立できる点は稀有な資質である。203cmの長いストライドから繰り出すミッドレンジのプルアップとフェイダウェイは打点が高く、ディフェンダーの接近そのものを無効化できるため、ショットクロック終盤の解決役として計算が立つ。3P% (3ポイント成功率) 38.2%は上位帯(36.5〜39.9%)、FT% (フリースロー成功率) 82.0%も上位帯(80〜87.9%)で、Stretch Big (ストレッチビッグ) のタグ通りアウトサイドからも得点でき、フロアを広げられる。
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