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Braxton Key

#12FA (未契約)

Unsigned FA (未契約)/SF / PF

年齢
28歳
身長
203cm (6-8)
体重
102kg (225lbs)
ドラフト
2020 ドラフト外 (Undrafted)
NBA経験
3年目
2026-27 年俸
FA
Free Agent (未契約)FA (未契約)FA予定: 2026

2026-27の公式ロースターに在籍が確認できないため、所属チームなし(未契約)として扱っています。

スカウティングレポート

ポジティブな特徴(強み)

Braxton Keyは、複数のポジションに対応できるサイズと運動量を兼ね備えたユーティリティプレイヤー。外角でのスペーシングや的確なオフボールカッティング、速攻への参加など、献身的なタスク遂行でチームの流動性を底上げする。

課題・注意点(改善点・トレードオフ)

2025-26はGP20・MPG(平均出場時間)3.0分にとどまり、2021-22 DET/PHIでのMPG(平均出場時間)17.9分・PPG(平均得点)7.2・RPG(平均リバウンド)4.5という最も出場機会の多かったシーズンから大幅に役割が縮小している。FG%(フィールドゴール成功率)41.2%、TS%(トゥルー・シューティング成功率)51.1%、eFG%(実効フィールドゴール成功率)50.0%はいずれも基準の下位圏で、NetRtg(ネットレーティング)-8.3・ORtg(オフェンシブレーティング)95も低水準にとどまる。

攻撃面の特徴(効率、スペーシング、クリエイト力)

USG%(ユーセージ率)14.8%は基準の下位圏の低関与にとどまるが、3P%(3ポイント成功率)40.0%は基準のエリート圏に達し、TOV%(ターンオーバー率)3.3%もエリート圏でボール管理は極めて堅実。一方でFG%(フィールドゴール成功率)41.2%・TS%(トゥルー・シューティング成功率)51.1%・eFG%(実効フィールドゴール成功率)50.0%はいずれも基準の下位圏で、総合的な得点効率としては物足りない。AST%(アシスト率)23.1%は上位帯にあり、簡易な役割の中でのパス判断は安定している。

守備・その他の貢献(ディフェンス、ハッスル、リバウンド)

ただしSTL(平均スティール)0.1・BLK(平均ブロック)0.1はいずれも低水準で、GP20・MPG3.0分という母数を踏まえれば、これらの好数値には相応のノイズが含まれている可能性が高い。

レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。

シーズンスタッツ2023-24

リーグ平均以下リーグ平均リーグ平均以上エリート
出場 20 試合先発 0 試合

基本スタッツ

シュート効率

役割・ボール関与

総合インパクト指標

キャリアスタッツ

4 シーズン

SeasonTmAgeGPGSMPGFGFG%3P3P%FTFT%ORBDRBREBASTSTLBLKTOVPFPTS
2024-25GSW28303.70.0-1.30.00.0-0.30.01.0-2.050.00.30.30.70.00.70.00.30.01.0
2023-24DEN272003.00.4-0.941.20.1-0.340.00.3-0.475.00.20.80.90.50.10.10.10.31.1
2022-23DET26303.00.3-0.3100.00.0-0.00.00.7-0.7100.00.00.30.30.00.00.00.00.01.3
2021-22TOT2511017.93.0-6.545.80.5-1.928.60.6-1.253.81.23.44.51.00.91.01.02.47.2
PHI25203.00.5-1.050.00.0-0.50.00.0-0.00.00.50.51.00.50.50.01.00.51.0
DET259021.23.6-7.845.70.7-2.230.00.8-1.453.81.34.05.31.11.01.21.02.88.6
通算4377.51.1-2.544.40.2-0.827.00.5-0.860.41.90.60.40.40.42.9
紫字 = キャリアハイTOT = 同一シーズン複数チームの合算数値は1試合平均。出典: NBA公式スタッツ