ポジティブな特徴(強み)
DRtg (ディフェンシブ・レーティング) 104はエリート基準 (108未満) を大きく下回り、STL (スティール) 1.9本もエリート基準 (1.3本以上) を大きく超える。NetRtg (ネット・レーティング) +12.4もエリート基準 (+8.0以上) を上回っており、守備を軸にチームの点差を明確に押し上げる存在である。191cmのガードとして対面のハンドラーに正対して間合いを詰め続けるオンボール守備が武器で、これがギャンブルではなく正攻法から生まれている点が価値を高めている。TOV% (ターンオーバー率) 8.2%は上位帯 (7.0〜8.4%) にあり、USG% 14.1%という低い負荷の中でボールを失わない。ORtg 116も上位帯 (116〜118) にある。
