ポジティブな特徴(強み)
30歳・11年目の現在も、オンボールで攻撃を組み立てる中核機能そのものは維持されている。AST% (アシスト率) 32.8はエリート帯の上端に位置し、19.0分の出場で4.0アシストを供給、USG% (ユーセージ率) 26.1というエリート帯のボール保持負荷を背負う起点役を任されている。特筆すべきはその負荷とのバランスで、これだけのユーセージとアシスト率を担いながらTOV% (ターンオーバー率) 11.9は下位帯に収まっており、ハンドラーとしてのボール管理は依然として信頼できる水準にある。
