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David Duke Jr.

#7FA (未契約)

Unsigned FA (未契約)/SG / PG

年齢
25歳
身長
193cm (6-4)
体重
93kg (204lbs)
ドラフト
2021 2021年 ドラフト外 (Undrafted)
NBA経験
3年目
2026-27 年俸
FA
Free Agent (未契約)FA (未契約)FA予定: 2026

2026-27の公式ロースターに在籍が確認できないため、所属チームなし(未契約)として扱っています。

スカウティングレポート

ポジティブな特徴(強み)

David Duke Jr.は、堅実なボールハンドリングと高い戦術理解度を備えたガードプレイヤー。オフェンスのセットプレーを正確にコールし、ボールを停滞させず味方のオープンスペースへ配球する安定したゲームメイクを持ち味としている。

課題・注意点(改善点・トレードオフ)

2025-26シーズンの出場記録はなく、出場時間はキャリアを通じて縮小し続けている。2021-22シーズンBKNのMPG 15.5から2022-23シーズン9.9、2024-25シーズンSASでは6試合・MPG 5.7まで落ち込んだ。外角は最大の欠陥で、2021-22シーズンの3P% (3ポイント成功率) 24.3%、2022-23シーズンの8.3%はいずれも壊滅的な水準。2021-22シーズンのFG% 36.1%も下位で、APG 0.8〜1.3とセカンダリー・ハンドラーとしての配球量も乏しい。

攻撃面の特徴(効率、スペーシング、クリエイト力)

2023-24シーズンSASの4試合ではMPG 12.8でPPG 6.5、FG% 55.6%、3P% (3ポイント成功率) 50.0%と好数字を残したが、4試合という極小サンプルであり評価の基準にはならない。より母数のある2021-22シーズンBKNの22試合ではMPG 15.5・PPG 4.7・FG% 36.1%・3P% 24.3%、2022-23シーズンの23試合ではFG% 46.2%・3P% 8.3%と、外角の失敗がハーフコートでの居場所を奪っている。FT% (フリースロー成功率) 81.0% (2021-22シーズン) が示すシュートタッチは悪くないが、それが3Pレンジに接続していない点が最大のボトルネックである。

守備・その他の貢献(ディフェンス、ハッスル、リバウンド)

2021-22シーズンBKNではMPG 15.5でRPG 3.0、SPG 0.6、BPG 0.3を記録し、193cmのコンボガードとしてサイズを活かしたリバウンド参加とボール奪取に一定の関与を見せた。しかし出場時間の縮小に伴い2024-25シーズンSASではRPG 0.8・SPG 0.2まで低下しており、守備での存在感を継続的に示すだけの出場サンプルを確保できていない。

レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。

シーズンスタッツ2023-24

リーグ平均以下リーグ平均リーグ平均以上エリート
出場 4 試合先発 0 試合

基本スタッツ

シュート効率

役割・ボール関与

総合インパクト指標

キャリアスタッツ

4 シーズン

SeasonTmAgeGPGSMPGFGFG%3P3P%FTFT%ORBDRBREBASTSTLBLKTOVPFPTS
2024-25SAS25605.71.0-2.342.90.5-1.050.00.2-0.350.00.20.70.80.70.20.00.30.22.7
2023-24SAS244012.82.5-4.555.60.8-1.550.00.8-0.8100.00.52.02.51.30.50.00.81.06.5
2022-23BKN232309.91.6-3.446.20.0-0.58.30.5-0.770.60.50.81.30.90.40.00.81.33.7
2021-22BKN2222715.51.8-4.936.10.4-1.724.30.8-1.081.01.41.73.00.80.60.30.41.64.7
通算45511.91.7-4.042.40.3-1.124.60.6-0.877.72.00.90.50.10.64.2
紫字 = キャリアハイTOT = 同一シーズン複数チームの合算数値は1試合平均。出典: NBA公式スタッツ