ポジティブな特徴(強み)
平均1.6スティール(上位帯)は、2018-19以降ほぼ全シーズンで1.2〜1.6を維持してきた再現性の高い数字であり、パスレーンの読みとハンドチェックの精度がキャリアを通じた最大の武器です。188cm・91kgの厚みのある体躯で相手のPoA (Point of Attack/攻撃の起点) に密着し、ガード相手であればスイッチも成立させます。USG% (使用率) 24.4%(上位帯)とキャリア最大の攻撃比重を背負いながらTOV% (ターンオーバー率) 11.4%(平均帯)に収め、FT% 82.6%(平均帯)とライン上の精度も安定。2024-25シーズンは左膝ACL(前十字靭帯)断裂により6試合出場でシーズンを終える大怪我を負ったが、そこから復帰した2025-26は49試合でキャリアハイの平均12.3得点を記録しました。
