ポジティブな特徴(強み)
ORB% 10.8%はエリート基準 (10.0%以上)、DRB% 28.3%・TRB% 19.1%もエリート帯に達し、リバウンド支配力はリーグ最高水準にある。208cm・109kgの体格と的確なボックスアウトの位置取りにより、攻守両面でポゼッションを自ら生み出せる点が最大の資産である。FG% 54.3%は上位帯 (48.0〜54.9%) の上限にあり、リム至近でのフィニッシュとポストでの決定力は健在である。パス能力も高く、AST% (アシスト率) 20.9%は上位帯 (20.0〜26.9%) にあり、やを起点にしたとバックドア供給でオフェンスの分岐点として機能できる。TS% 59.0%は平均帯の上位にあり、USG% 22.3%という上位帯の負荷を担いながら一定の効率を保っている。
