ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンに82試合すべてへ先発出場し平均30.4分(上位帯)を稼働した鉄人であり、その全てを高負荷のスペーシングと守備に費やせる点が最大の価値です。1試合7.9本という高い試投量を保ちながら3P% 37.9%(3ポイント成功率)を上位帯で決め切り、平均3.0本の3P成功が相手ディフェンスを常時ペリメーターへ引き出します。オフスクリーンやからの、ドリブル後のクイックリリースまでフォームが崩れないため、eFG% 55.2%(実効フィールドゴール成功率)も平均帯です。判断も速く、平均1.4ターンオーバー、TOV% 9.0%(ターンオーバー率)とAST/TO (アシスト対ターンオーバー比)2.7はいずれも平均帯で、余計なドリブルを挟まずにポゼッションを進めます。守備でもボールへの執着が強く、平均1.3スティール(上位帯)、DRtg 110(ディフェンシブ・レーティング、低いほど良い/上位帯)、NetRtg +6.2(ネット・レーティング、上位帯)が示す通り、出場時のチーム収支を明確にプラスへ動かしました。
