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Elijah Harkless

#16

Detroit Pistons/PG

年齢
26歳
身長
191cm (6-3)
体重
88kg (195lbs)
ドラフト
2024 ドラフト外 (Undrafted)
NBA経験
2年目
2026-27 年俸
N/A (未確認)
Standard Contract (詳細未確認)N/A (未確認)FA予定: 2027

現行ロースター在籍を確認済み。契約金額の個別検証は未実施のため保留。

スカウティングレポート

ポジティブな特徴(強み)

ドラフト外から2年目にしてMPG (1試合平均出場時間) 21.0分・GP (出場試合数) 26試合まで役割を広げ、1年目2024-25のMPG 13.8分・GP 10試合・PPG (1試合平均得点) 3.2得点から出場時間と得点をともに大きく伸ばした。STL (1試合平均スティール) 1.2本は上位帯の上端、APG (1試合平均アシスト) 2.9本とAST% (アシスト率) 17.7%は平均域で、セカンドユニットのボール運びと配球を担うサブハンドラーとして機能している。TOV% (ターンオーバー率) 8.9%は平均帯で、USG% (ユーセージ率) 16.2%を背負いながらポゼッションをほとんど失わず、FT% (フリースロー成功率) 76.6%も1年目の50.0%から平均域まで改善した。

課題・注意点(改善点・トレードオフ)

3Pシュートを一定数放つものの、成功率(23.9%)に波があり、シュートタッチが冷えた試合でオフェンスの得点効率を落とす場面が散見される。より確実なオープンシチュエーションを選別するシュートセレクションの向上が課題である。

攻撃面の特徴(効率、スペーシング、クリエイト力)

シュート効率は壊滅的で、FG% (フィールドゴール成功率) 33.5%、3P% (3ポイント成功率) 23.9%、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 47.1%、eFG% (実効フィールドゴール成功率) 40.1%はいずれも下位帯を大きく下回り、ハーフコートでスペーシングを提供できる水準にない。その一方でUSG% (ユーセージ率) 16.2%という抑えた負荷の中でAPG (1試合平均アシスト) 2.9本とAST% (アシスト率) 17.7%を平均域で残し、TOV% (ターンオーバー率) 8.9%は平均帯、ORtg (攻撃レーティング) 114も平均域に収まっており、得点者ではなく運搬・配球役としての限定的な有効性は確認できる。ただしGP (出場試合数) 26試合という極小サンプルであり、これらの数値だけで確定的な評価を下せる段階ではない。

守備・その他の貢献(ディフェンス、ハッスル、リバウンド)

一方でBLK (1試合平均ブロック) 0.2本、DRB% (守備リバウンド率) 7.7%、ORB% (攻撃リバウンド率) 1.8%、TRB% (総リバウンド率) 4.7%は下位帯で、リムでの抑止力とボード貢献はほぼ期待できず、DRtg (守備レーティング) 116も平均を下回る。GP (出場試合数) 26試合の極小サンプルであるため、守備値の再現性は現時点では判断できない。

レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。

シーズンスタッツ2025-26

リーグ平均以下リーグ平均リーグ平均以上エリート
出場 26 試合先発 9 試合

基本スタッツ

シュート効率

役割・ボール関与

総合インパクト指標

キャリアスタッツ

2 シーズン

SeasonTmAgeGPGSMPGFGFG%3P3P%FTFT%ORBDRBREBASTSTLBLKTOVPFPTS
2025-26UTA2626921.02.1-6.233.50.8-3.423.91.9-2.576.60.41.72.02.91.20.21.02.06.8
2024-25UTA2510013.81.1-3.531.40.7-2.528.00.3-0.650.00.91.22.10.81.00.10.31.83.2
通算23619.01.8-5.533.40.8-3.124.51.5-2.073.82.02.31.10.20.85.8
紫字 = キャリアハイTOT = 同一シーズン複数チームの合算数値は1試合平均。出典: NBA公式スタッツ