ポジティブな特徴(強み)
Cleveland Cavaliersの守備を規定する両面型ビッグ。攻撃ではFG成功率54.6%・TS% (トゥルー・シューティング成功率) 59.6%(ともに上位帯)、eFG% (実効フィールドゴール成功率) 58.2%(エリート帯)という高効率を保ったまま平均18.2得点まで得点を伸ばし、USG% (ユーセージ率) 22.1%に対しTOV% (ターンオーバー率) 9.1%(上位帯)と、負荷を増やしてもボールを失わない。211cmの長身ながらAST% (アシスト率) 16.8%・平均3.6アシストとやからの捌きも担い、post hub (パッシングビッグ) としてハーフコートの中継点になる。
