ポジティブな特徴(強み)
Greg Brown IIIは、堅実なボールハンドリングと高い戦術理解度を備えたガードプレイヤー。オフェンスのセットプレーを正確にコールし、ボールを停滞させず味方のオープンスペースへ配球する安定したゲームメイクを持ち味としている。
Greg Brown IIIは、堅実なボールハンドリングと高い戦術理解度を備えたガードプレイヤー。オフェンスのセットプレーを正確にコールし、ボールを停滞させず味方のオープンスペースへ配球する安定したゲームメイクを持ち味としている。
FT% (フリースロー成功率) 44.4%は基準表「下」水準の低さで、シュートタッチの粗さがうかがえる。TOV% (ターンオーバー率) 17.4%も「下」(15%以上、悪い)水準で高い。2021-22シーズンにポートランドでルーキーとして48試合・MPG13.3を経験した後、2022-23シーズンは同チームで16試合・MPG5.8まで出場が縮小し、2023-24シーズンにダラスへ移ってからも6試合・MPG6.6にとどまった。データベース上2024-25シーズン以降の出場記録は存在せず、2025-26シーズンについても集計対象の記録がない。
記録上直近のまとまった出場は2023-24シーズン、ダラスでの6試合(MPG6.6)で、PPG2.5、FG%45.5%・3P%33.3%と試投自体は悪くなかったが、FT%44.4%が低くTS% (トゥルー・シューティング成功率) は50.8%にとどまった。USG% (使用率) 17.8%と一定のボール保持機会はあったが母数はごく少数。ルーキーイヤーの2021-22シーズン(ポートランド、GP48、MPG13.3、PPG4.7)がキャリアで最も大きな役割を担ったシーズンで、そこから出場時間・得点とも一貫して減少し、2024-25シーズン以降は本データベースに出場記録自体が存在しない。
RPG1.5、ORB%6.4%・DRB%12.2%とリバウンドでの存在感も限定的。2024-25シーズン以降は本データベースに守備関連データを含む出場記録自体が存在せず、直近の実像は不明。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 3 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023-24 | DAL | 22 | 6 | 0 | 6.7 | 0.8-1.8 | 45.5 | 0.2-0.5 | 33.3 | 0.7-1.5 | 44.4 | 0.5 | 1.0 | 1.5 | 0.7 | 0.0 | 0.7 | 0.7 | 0.8 | 2.5 |
| 2022-23 | POR | 21 | 16 | 0 | 5.8 | 0.7-1.8 | 39.3 | 0.1-0.4 | 14.3 | 0.3-0.8 | 41.7 | 0.1 | 1.1 | 1.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.8 | 1.8 |
| 2021-22 | POR | 20 | 48 | 6 | 13.3 | 1.7-4.0 | 42.6 | 0.4-1.3 | 31.1 | 0.9-1.4 | 67.7 | 0.8 | 2.0 | 2.8 | 0.7 | 0.5 | 0.5 | 0.8 | 1.9 | 4.7 |
| 通算 | 3季 | 70 | — | 11.0 | 1.4-3.3 | 42.1 | 0.3-1.0 | 30.6 | 0.7-1.3 | 58.7 | — | — | 2.3 | 0.6 | 0.4 | 0.5 | 0.7 | — | 3.8 |