ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンは73試合すべてに先発し、平均31.7分(MPG上位帯)を担いながらキャリア屈指の効率を記録した。3P成功率41.2%はElite基準(40%以上)を超え、FG成功率51.5%・FT成功率83.5%と合わせたTS%(True Shooting / 真の得点効率)61.1%、eFG%(Effective FG / 実効フィールドゴール率)57.9%はいずれも上位帯に位置する。USG%(Usage / ボール使用率)18.2%という抑制された負荷のまま平均14.8得点を積み上げており、コーナーとウィングで待つキャッチ&シュートを最短動作で放つ高いリリースポイントは、206cmの上背と相まってコンテストされても軌道が崩れない。TOV%(Turnover / ターンオーバー率)10.8%と球離れが良く、ボールを止めない判断が味方ハンドラーのドライブレーンを保全する。守備では平均1.1スティール・1.0ブロックとウィングながらリム周りの遮断にも関与し、外周での圧力とヘルプの両方を担える。
