ポジティブな特徴(強み)
2023-24シーズン(Milwaukee Bucks)のアドバンスド指標には、低使用率ロールプレイヤーとしての完成度が表れている。TOV% (ターンオーバー率) 6.2%はエリート水準(7%未満)の低さで、平均23.1分の出場に対し1試合平均わずか0.5ターンオーバーとポゼッションを無駄にしない。キャリアのピークにあたる2015-16〜2016-17シーズン(Boston Celtics)には平均14.2得点・5.1リバウンド、2016-17には3P成功率39.8%(平均以上)を記録しており、複数ポジションを守れるサイズ(198cm・107kg)を持つコーナースペーサーとして長く価値を発揮してきた。
