ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンはIndiana Pacersで76試合すべてに先発して平均25.7分を踏んだ、201cm・107kgのフレームを持つコンビネーションフォワード。最大の武器はストレッチ能力で、Three-Point Percentage (3ポイント成功率) 37.4%は上位帯(36.5-39.9%)に位置し、しかも1試合4.7本試投・1.8本成功という実戦的なボリュームの上で成立している点に価値がある。ビッグマンがコーナーとトップで確率を伴った脅威になることで、味方のドライブレーンとロールマンの落下地点を確保する役割を担える。守備ではDefensive Rebound Percentage (守備リバウンド率) 17.0%が平均帯(10-17.9%)の上端に達し、平均5.1リバウンドとともにポゼッションを確実に終わらせる貢献を残す。厚い体幹と長いリーチはスイッチ後のポストとペリメーターの双方に対応できる土台であり、22歳という年齢を踏まえれば伸びしろも大きい。
