ポジティブな特徴(強み)
ゴール下での強靭なフィジカルとポジショニングを活かしたインサイドの柱(平均4.0リバウンド、平均1.9ブロック、FG成功率47.6%)。ピック&ロールでの力強いスクリーンと素早いゴール下へのダイブで高確率フィニッシュを沈め、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンス創出でもチームに多大なポゼッションをもたらす。
ゴール下での強靭なフィジカルとポジショニングを活かしたインサイドの柱(平均4.0リバウンド、平均1.9ブロック、FG成功率47.6%)。ピック&ロールでの力強いスクリーンと素早いゴール下へのダイブで高確率フィニッシュを沈め、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンス創出でもチームに多大なポゼッションをもたらす。
3Pシュートを一定数放つものの、成功率(31.9%)に波があり、シュートタッチが冷えた試合でオフェンスの得点効率を落とす場面が散見される。より確実なオープンシチュエーションを選別するシュートセレクションの向上が課題である。
ピック&ロールでハードなスクリーンをかけた後、力強くゴール下へダイブして高確率(FG% 47.6%)でダンクやレイアップを完遂。オフェンスリバウンドからのティップインやダンカーズスポットでの合わせで、チームのインサイド得点を確実に担保する。
ゴール下に立ちはだかり、鋭いタイミングのブロックショット(平均1.9本)と強烈なシュートコンテストで相手のペイント内決定率を大幅に低下させる。守備リバウンド(平均4.0本)を確実に押さえ、相手の攻撃ポゼッションを確実に終了させる守備のアンカーである。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 5 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025-26 | IND | 28 | 82 | 47 | 21.0 | 3.5-7.5 | 47.6 | 1.5-4.5 | 31.9 | 1.0-1.2 | 82.8 | 0.9 | 3.1 | 4.0 | 1.5 | 0.5 | 1.9 | 0.9 | 2.4 | 9.5 |
| 2024-25 | MEM | 27 | 64 | 2 | 11.7 | 2.5-4.8 | 51.5 | 1.3-3.1 | 40.5 | 0.7-0.9 | 78.6 | 0.5 | 1.5 | 2.0 | 0.6 | 0.3 | 0.9 | 0.5 | 1.2 | 6.9 |
| 2023-24 | DEN | 26 | 20 | 0 | 2.5 | 0.5-0.8 | 60.0 | 0.2-0.5 | 33.3 | 0.1-0.1 | 100.0 | 0.1 | 0.5 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.5 | 1.2 |
| 2022-23 | WAS | 25 | 7 | 0 | 13.6 | 2.1-3.6 | 60.0 | 0.9-1.7 | 50.0 | 2.1-2.3 | 93.8 | 0.9 | 2.1 | 3.0 | 1.4 | 0.4 | 0.6 | 0.7 | 2.1 | 7.3 |
| 2021-22 | LAL | 24 | 4 | 0 | 5.0 | 0.0-0.8 | 0.0 | 0.0-0.5 | 0.0 | 0.0-0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.8 | 1.0 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.0 |
| 通算 | 5季 | 177 | — | 14.9 | 2.7-5.5 | 48.8 | 1.2-3.3 | 36.6 | 0.8-1.0 | 82.4 | — | — | 2.8 | 1.0 | 0.4 | 1.3 | 0.6 | — | 7.3 |