ポジティブな特徴(強み)
2年目にして69試合すべてで先発を任され(GP 69・GS 69)、平均26.4分をこなす耐久性とローテーション内での信頼を確立しました。攻撃では平均5.3本の3P試投から1.9本を沈める3P% 35.3%(平均域)のスペーシングを提供し、USG% (ユーセージ率) 18.9%という控えめなボール保持量のまま平均12.5得点という二桁のボリュームに到達しています。最も際立つのはボールセキュリティで、TOV% (ターンオーバー率) 7.8%は7%未満の平均以上の水準に該当し、平均ターンオーバーを1.1個に抑制。ボールを止めずに素早く次へ回す判断がチームのポゼッション効率を守っています。FT% (フリースロー成功率) 78.4%(平均域)も確保しており、コンタクトを受けた際の加点を取りこぼしません。
