ポジティブな特徴(強み)
196cmのウィングでありながら2025-26シーズンに平均7.4リバウンド(DRB% 20.0%、TRB% 12.3%といずれも平均以上帯)を確保し、ディフェンスリバウンドを自ら奪ってそのままプッシュするトランジションの起点として機能する。長らく課題とされた外角は3P成功率41.3%(平均1.5本成功)とエリート水準に到達し、FG成功率50.8%(上位帯)、eFG% 59.3%(エリート帯)、TS% 61.2%(上位帯)と、USG% 16.3%という低負荷の中で極めて高い得点効率を実現している。平均4.8アシスト(AST% 21.2%)に対しターンオーバーは平均1.9個(TOV% 11.8%は上位帯)に抑えられ、AST/TO比2.5はConnective Hub (コネクター&リンクマン)として理想的な水準。オンコートのNet Rating +5.5(上位帯)も、スタッツシートに表れにくい貢献の大きさを裏づける。
