ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンは82試合すべてに先発出場し、シーズンを完走した稼働力そのものが大きな価値である。3P成功率38.1%を1試合6.2本という高い試投数で維持し、平均2.4本を沈めるボリュームシューターとして、コーナーからムーブメント経由まで幅広い形で外角を供給する。効率も優秀で、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 60.9%・eFG% (実効フィールドゴール成功率) 57.8%はともに平均を上回る帯、FT% (フリースロー成功率) 84.4%も同様である。USG% (ユーセージ率) 14.6%という低負荷の中でTOV% (ターンオーバー率) 7.4%と平均以下の水準の堅実さを示し、ORtg (オフェンシブ・レーティング) 120はエリート帯、DRtg (ディフェンシブ・レーティング) 108は上位帯、NetRtg (ネットレーティング) +12.4はエリート帯に到達している。
