ポジティブな特徴(強み)
13年目のベテランビッグとして得点効率は依然高く、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 59.0%・eFG% (実効フィールドゴール成功率) 55.2%・FG% (フィールドゴール成功率) 49.0%はいずれも平均以上を維持している。AST% (アシスト率) 20.3%は上位帯ながらビッグとしては高水準で、8.6分の出場で1.2アシストを供給しと起点のパサーとして機能する。DRtg (ディフェンシブ・レーティング) 111も平均的な水準で、限定起用の中でチーム守備を破綻させていない。キャリアの実績も豊富で、2023-24シーズンには78試合22.6分で9.8得点4.4アシスト・FG% 55.5%・3P% (3ポイント成功率) 38.7%を記録し、2020-21シーズンのHOU移籍後には27試合31.1分で19.0得点8.4リバウンド4.1アシストというキャリアハイの生産を残している。
