ポジティブな特徴(強み)
限定的な出場時間の中で得点効率が明確に高く、FG% (フィールドゴール成功率) 49.0%・eFG% (実効フィールドゴール成功率) 55.3%はいずれも平均以上、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.2%も平均域の上端に位置し、8.7分で4.3得点という高い得点密度を実現している。TOV% (ターンオーバー率) 9.4%は平均的な水準に低くポゼッションを浪費せず、ORB% (オフェンスリバウンド率) 8.0%は平均以上で198cm・102kgの体格を活かしたセカンドチャンス創出に直結している。在籍時のチーム収支も良好で、ORtg (オフェンシブ・レーティング) 122はエリート級、DRtg (ディフェンシブ・レーティング) 109は平均以上、NetRtg (ネット・レーティング) +13.0はエリート水準に達する。ルーキーイヤーの6.1分から8.7分・32試合へ起用を伸ばした点も前進である。
