ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンは77試合で平均11.4得点7.2リバウンド2.6アシストと、ルーキーイヤーの9.6得点6.1リバウンド1.9アシストから全項目でキャリアハイを更新した3年目のビッグ。DRB% (ディフェンスリバウンド率) 22.5%、TRB% (総リバウンド率) 14.9%(ともに上位水準)でディフェンスリバウンドを回収し、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.6%・FG成功率49.2%(ともに上位水準)と効率も確保する。
2025-26シーズンは77試合で平均11.4得点7.2リバウンド2.6アシストと、ルーキーイヤーの9.6得点6.1リバウンド1.9アシストから全項目でキャリアハイを更新した3年目のビッグ。DRB% (ディフェンスリバウンド率) 22.5%、TRB% (総リバウンド率) 14.9%(ともに上位水準)でディフェンスリバウンドを回収し、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.6%・FG成功率49.2%(ともに上位水準)と効率も確保する。
3P成功率32.5%(下位水準、試投3.0本)は前年の35.0%から後退しており、ストレッチ型のビッグという触れ込みが数字上は成立していない。平均0.5ブロックは平均域(0.5-1.1本)の下限で、Defensive Rating (ディフェンシブレーティング) 120は悪い水準(118以上)に達し、センターを担う上でのリム守備は明確な弱点である。
USG% (ユーセージ率) 19.7%(平均域)を与えられ、ポップからの3P、、ペイントでのフィニッシュを織り交ぜるスキル型のビッグとして運用されている。FG% 49.2%・TS% 58.6%(ともに上位水準)と効率を確保し、AST% 15.6%・平均2.6アシストでや逆サイドへの展開の起点にもなる。一方で外角は試投3.0本に対し成功率32.5%(下位水準)とスペーシング役としての説得力を欠き、TOV% (ターンオーバー率) 11.6%(上位水準)自体は許容範囲ながら平均1.6ターンオーバーは前年の1.4本から増加、Offensive Rating (オフェンシブレーティング) 114はリーグ平均相当にとどまる。
DRB% 22.5%(上位水準)を軸にTRB% 14.9%とリバウンドでの貢献は確かで、平均0.9スティール(平均域)とローテーション内でのボール奪取もビッグとしては悪くない。しかし平均0.5ブロックはリムプロテクターとして明らかに不足しており、Defensive Rating 120(悪い水準)、Net Rating -6.6と守備側のチーム収支は大きくマイナスである。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 2 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025-26 | UTA | 22 | 77 | 41 | 23.4 | 4.2-8.5 | 49.2 | 1.0-3.0 | 32.5 | 2.1-2.8 | 75.0 | 1.9 | 5.3 | 7.2 | 2.6 | 0.9 | 0.5 | 1.6 | 3.0 | 11.4 |
| 2024-25 | UTA | 21 | 72 | 27 | 21.1 | 3.6-7.2 | 50.2 | 1.1-3.1 | 35.0 | 1.3-2.0 | 65.0 | 1.6 | 4.6 | 6.1 | 1.9 | 0.7 | 0.3 | 1.4 | 2.4 | 9.6 |
| 通算 | 2季 | 149 | — | 22.3 | 3.9-7.9 | 49.7 | 1.0-3.0 | 34.4 | 1.7-2.4 | 71.0 | — | — | 6.7 | 2.3 | 0.8 | 0.4 | 1.5 | — | 10.5 |