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Markelle Fultz

#20FA (未契約)

Unsigned FA (未契約)/PG / SG

年齢
27歳
身長
193cm (6-4)
体重
95kg (209lbs)
ドラフト
2017 1巡目 1位
NBA経験
9年目
2026-27 年俸
FA
Free Agent (未契約)FA (未契約)FA予定: 2026

2026-27の公式ロースターに在籍が確認できないため、所属チームなし(未契約)として扱っています。

スカウティングレポート

ポジティブな特徴(強み)

高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均7.2分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均0.8得点、0.2リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。

課題・注意点(改善点・トレードオフ)

2025-26シーズン (5試合) はFG%18.2%、TS%18.2%、eFG%18.2%と壊滅的な水準の効率で、FT%も0%。得点量も0.8PPGとごく僅少。

攻撃面の特徴(効率、スペーシング、クリエイト力)

AST%30.8%は基準の「上」帯に位置し、5試合という小サンプルながらパス能力・コートビジョンの片鱗は残っている。一方でFG%18.2%・TS%18.2%と得点効率は壊滅的で、TOV%17.4%とボールセキュリティにも課題がある。シューティングと自己クリエイトが崩壊する中で、アシスト能力のみが辛うじて機能しているという内容。キャリアを通じては2022-23シーズン (オーランド、29.6分でPPG14.0・APG5.7) にプレーメイキングの主軸を担った実績があり、当時からの落差は大きい。

守備・その他の貢献(ディフェンス、ハッスル、リバウンド)

ORB%0%、DRB%2.5%、TRB%1.3%といずれも基準を大幅に下回り、リバウンドへの関与はほぼ見られない。STL0.4本はわずかにある一方でBLKは0本。DRtg131は基準の「下」帯 (117以上) をも大きく上回る非常に悪い数字だが、5試合という極めて小さいサンプルであることには留意が必要。

レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。

シーズンスタッツ2025-26

リーグ平均以下リーグ平均リーグ平均以上エリート
出場 5 試合先発 0 試合

基本スタッツ

シュート効率

役割・ボール関与

総合インパクト指標

キャリアスタッツ

9 シーズン

SeasonTmAgeGPGSMPGFGFG%3P3P%FTFT%ORBDRBREBASTSTLBLKTOVPFPTS
2025-26TOR27507.20.4-2.218.20.0-0.00.00.0-0.00.00.00.20.21.60.40.00.80.40.8
2024-25SAC272108.81.3-3.241.80.2-0.450.00.0-0.0100.00.30.71.01.30.50.10.70.62.9
2023-24ORL26431821.23.6-7.647.20.1-0.422.20.5-0.869.71.31.93.22.81.00.31.21.57.8
2022-23ORL25606029.65.8-11.351.40.5-1.531.01.9-2.478.31.22.83.95.71.50.42.32.214.0
2021-22ORL2418320.04.6-9.747.40.2-0.923.51.4-1.780.60.22.52.75.51.10.32.21.210.8
2020-21ORL238826.95.1-13.039.40.5-2.025.02.1-2.489.50.62.53.15.41.00.32.32.312.9
2019-20ORL22726027.75.0-10.746.50.5-1.926.71.6-2.273.00.62.73.35.11.30.22.02.012.1
2018-19PHI21191522.53.4-8.241.90.2-0.728.61.1-1.956.81.42.33.73.10.90.31.32.78.2
2017-18PHI2014018.13.2-7.940.50.0-0.10.00.7-1.547.60.82.33.13.80.90.31.21.67.1
通算926023.74.3-9.246.90.3-1.228.71.2-1.772.93.14.31.10.31.710.2
紫字 = キャリアハイTOT = 同一シーズン複数チームの合算数値は1試合平均。出典: NBA公式スタッツ