ポジティブな特徴(強み)
21歳・キャリア2年目にして77試合すべてで先発し、平均16.3得点をTS% 58.6%・eFG% 55.3%(ともに平均帯)という高い効率で成立させた点が最大の武器。203cmのウィングでありながら平均1.5ブロック(上位帯)を記録し、からタイミングよく飛び込むショットブロックはポジション対比で希少価値が高い。USG% 22.3%の負荷を負いながらTOV% 11.5%(上位帯=良好)・平均2.1ターンオーバーとボールの扱いは簡潔で、1試合3.1本のFTAを獲得しFT% 78.6%(平均帯)で確実に加点する。攻守にわたる稼働の安定と役割の広さが、Chicagoの若手中核としての地位を裏付けている。
