ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズン(12試合/平均24.0分)は、平均6.8本の3P試投から2.8本を沈めて3P% 40.2%を記録し、elite帯(40.0%以上)に到達した。eFG% (実効フィールドゴール成功率) 59.9%もelite帯(58.0%以上)、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 60.9%は上位帯であり、USG% (使用率) 17.0%という低い攻撃比重で最高水準の得点効率を成立させている点にRole Playerとしての完成度が表れる。TOV% (ターンオーバー率) 6.3%はエリート帯(7.0%未満)、平均ターンオーバー0.8本と、キャッチから余計なドリブルを挟まず即座にリリースするOff-Ball Shooter (ムーブメントシューター) の判断速度が数値に直結している。DRB% (守備リバウンド率) 18.0%は上位帯で、平均5.4リバウンド(守備4.7本)はキャリアハイ。ORtg (オフェンシブ・レーティング) 118も上位帯(116-119)にあり、2019年のドラフト外入団から7年目にして役割特化型の価値を確立している。
