ポジティブな特徴(強み)
TS% 62.0%(トゥルー・シューティング成功率)・eFG% 58.1%(実効フィールドゴール成功率)はいずれも平均以上の基準(TS% 62%以上、eFG% 58%以上)に到達しており、USG% 19.4%という平均帯の関与率でありながらポゼッションあたりの得点変換効率はリーグ最上位級。3P成功率38.6%(上位帯)を1試合6.1本という本格的な試投数の上で成立させ、FG% 48.4%(上位帯)・FT% 82.8%(平均帯)と三部門すべてで平均を上回る、シューティングに穴のないウィングである。TOV% 10.5%(平均帯)と1試合1.8本のみのターンオーバーが、キャッチ&シュートとワンドリブル・アタックに徹する役割規律の高さを裏づけている。
