ポジティブな特徴(強み)
平均24.0得点・USG% 29.2%(ユーセージ/得点関与率)という第一オプション級の得点負荷を、キャリア10年目にして自ら背負い切るハイボリューム・スコアラー。からのスピンムーブ、左右両手で角度を変えるフローター、でのターンアラウンドと、ペイントからミドルレンジにかけての引き出しが極めて多彩で、1試合18.6本という高い試投数の上でFG% 48.4%(上位帯)を維持している。特筆すべきはTOV% 8.2%(ターンオーバー率)という平均以上の水準(7.0〜8.4%)で、これだけの高負荷を担いながらボールを失わない安定感は同ポジションでも稀有な資質である。さらに3P成功率35.8%(平均帯)を1試合4.7本の試投で保ち、Stretch Big (ストレッチビッグ) として相手のビッグマンをペイント外へ引きずり出すスペーシング機能と、AST% 19.0%(アシスト率)・平均3.8アシストに表れるからの展開力を兼備している。
