ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンは70試合すべてに先発し、平均26.4分(MPG 平均帯)で11.4得点・3.5リバウンド・3.4アシストを積み上げたMiamiのコネクター。最大の価値は投入効率にあり、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 60.5%は上位帯、eFG% (実効フィールドゴール成功率) 55.1%も上位帯、FG成功率49.6%も上位帯と、USG% (使用率) 16.5%という低い使用率のロールプレイヤーとしては傑出した数値を並べる。FG試投8.0本に対しフリースロー3.3本を獲得するFTレートの高さは、カッティングとドライブで確実にコンタクトを作り出す身体の使い方の証明であり、獲得したFTも79.7%で沈める。AST% (アシスト率) 16.3%とTOV% (ターンオーバー率) 10.2%(平均帯)を両立させ、ボールを持ちすぎずに次の起点へ渡す判断精度も高い。
