ポジティブな特徴(強み)
2025-26シーズンに主力へ定着した2巡目指名のコンボガード。最大の武器は3P成功率40.6%というelite帯のアウトサイド精度を、平均6.1本という実戦的な試投量の上で成立させている点にある。連続したスクリーンを通過しながらキャッチと同時に足を揃えるフットワークと、ピック&ロールからのプルアップで同一のリリースを再現できるため、ディフェンスは下がって守る選択を取りづらい。eFG% (実効フィールドゴール成功率) 56.1%は上位帯、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 58.3%も平均帯 (57-58%) を上回る。加えてAST% (アシスト率) 26.4%で平均5.6アシストを供給しながらTOV% (ターンオーバー率) 11.7%と上位帯の低さを保ち、平均1.5スティールも上位帯。74試合・平均32.1分をこなした稼働力も強みである。
