ポジティブな特徴(強み)
平均29.4分の出場で20.8得点(PPG 上位帯)を挙げ、Portlandのハーフコート攻撃における第一得点源として完全に定着した。USG% 29.3%(エリート帯の上端)という極めて高い攻撃負荷を背負いながら1試合17.4本のField Goal Attempt(フィールドゴール試投)を打ち切る度胸と、爆発的な第一歩とバーティカルな跳躍力を活かしたリムアタックが持ち味で、自力で1試合3.9本のFree Throw Attempt(フリースロー試投)を獲得する。出場した50試合すべてで先発し、Shot Creator (アイソレーション・スコアラー) としての役割が明確に固定されている。この得点力は着実な成長の産物であり、PPGはルーキーイヤーの2022-23シーズンの9.9本から2023-24シーズン15.9本、2024-25シーズン18.5本、そして今季20.8本へと4シーズン連続で右肩上がりに伸び続けている。
