ポジティブな特徴(強み)
Terquavion Smithは、堅実なボールハンドリングと高い戦術理解度を備えたガードプレイヤー。オフェンスのセットプレーを正確にコールし、ボールを停滞させず味方のオープンスペースへ配球する安定したゲームメイクを持ち味としている。
Terquavion Smithは、堅実なボールハンドリングと高い戦術理解度を備えたガードプレイヤー。オフェンスのセットプレーを正確にコールし、ボールを停滞させず味方のオープンスペースへ配球する安定したゲームメイクを持ち味としている。
FT% (フリースロー成功率) 60と平均を下回るフリースロー成功率が目立ち、DRtg (ディフェンシブレーティング) 118とオンコート時の失点面では課題が残る。TRB% (トータルリバウンド率) 2.3・ORB% (オフェンスリバウンド率) 0とリバウンド面の関与もほぼ皆無で、小柄なガードとしてリバウンドでの貢献は期待できない内容になっている。
USG% (使用率) 24.2と限られた出場時間の中でも高いボール保持率を与えられているが、FG% (フィールドゴール成功率) 39.1・TS% (トゥルー・シューティング成功率) 54.4と得点効率自体は平均を下回る水準にとどまっている。3P% (3ポイント成功率) 37.1は平均を上回っており、AST% (アシスト率) 19.4も平均的な水準を確保していることから、得点とパスを兼ねるショットクリエイターとしての方向性は示しつつも、フィニッシュの精度には課題が残る内容。
TRB% 2.3・DRB% (ディフェンスリバウンド率) 4.9と低く、リバウンドでの貢献はほぼ見られない。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 1 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023-24 | PHI | 21 | 16 | 0 | 5.3 | 1.1-2.9 | 39.1 | 0.8-2.2 | 37.1 | 0.2-0.3 | 60.0 | 0.0 | 0.3 | 0.3 | 0.8 | 0.5 | 0.0 | 0.4 | 0.5 | 3.3 |
| 通算 | 1季 | 16 | — | 5.3 | 1.1-2.9 | 37.9 | 0.8-2.2 | 36.4 | 0.2-0.3 | 66.7 | — | — | 0.3 | 0.8 | 0.5 | 0.0 | 0.4 | — | 3.3 |