ポジティブな特徴(強み)
ガードとしては例外的なフィニッシュ効率と、ほぼ無失のゲームコントロールを両立する司令塔。FG成功率55.3%はガードとしてはelite帯そのもので、TS% (トゥルー・シューティング成功率) 63.7%とeFG% (実効フィールドゴール成功率) 58.6%も同じくelite帯に到達した。ペイント侵入後のと両手のレイアップパッケージが完成しており、体格差のあるビッグの前でもリリースポイントとタイミングをずらして決め切る。AST% (アシスト率) 28.4%はエリート帯、TOV% (ターンオーバー率) 7.9%は平均以上帯で、平均5.4アシストに対し平均1.4ターンオーバーというアシスト/ターンオーバー比3.9もelite帯。ピック&ロールでビッグのとコーナーの二択を正確に読み、無理をせずセットを組み直す判断力がターンオーバーを構造的に抑えている。FT成功率84.1%も上位帯で、終盤のクロージングで安心してボールを持たせられる。
