ポジティブな特徴(強み)
2025年ドラフト1巡目6位指名の20歳ながら、2025-26シーズンは出場60試合すべてで先発を任され、平均24.0分で12.2得点(PPG平均帯)を記録したスコアリングガード。最大の武器はシュートタッチの純度であり、FT% (フリースロー成功率) 87.4%はリーグ上位帯、3P% (3ポイント成功率) 35.8%を1試合5.4本という高い試投量の上で平均帯に維持している。キャッチ&シュートに加え、スクリーン経由のプルアップとまで備えたショットメイクの引き出しは、ルーキーイヤーの水準を明らかに超えている。USG% (使用率) 22.0%という上位帯のオンボール負荷を背負いながらTOV% (ターンオーバー率) 10.3%を平均帯に収めており、ボールセキュリティは1年目から実戦水準に達している。198cm・86kgとシューティングガードとして十分なサイズを備え、ショットクロック終盤の一発解決役として計算できる存在である。
