ポジティブな特徴(強み)
2年目の2025-26シーズンに全方位で数字を伸ばした203cmのウィング。FG% (フィールドゴール成功率) 41.2→45.0%、3P成功率33.5→37.4%(基準表の上位帯36.5-39.9%へ到達)、平均得点7.2→9.9点、出場時間22.0→24.7分と、ルーキーイヤーからの改善幅は明確である。3P試投を3.2→4.2本へ増やしながら精度を上げており、セット位置での構え直しが速く、キャッチ&シュートの再現性が高まった。FT% (フリースロー成功率) 88.4%はエリート基準(88%以上)に到達し、シュートタッチそのものの質を裏付ける。TOV% (ターンオーバー率) 8.1%は平均以上の基準の7%未満で、平均0.9TOVしかボールを失わない判断の速さと安全なパス選択も光る。77試合出場の稼働率とサイズを活かしたSF/PF兼務の汎用性は、DRtg (ディフェンシブ・レーティング) 112(平均帯109-112)とともにローテーションでの信頼を支えている。
