ポジティブな特徴(強み)
2025-26はUSG% (使用率) 33.2%(エリート帯)とAST% (アシスト率) 40.9%(エリート帯)を同時に成立させながら、TOV% (ターンオーバー率) 7.8%(平均以上帯)、アシスト・ターンオーバー比3.2(上位帯)とボール保持の質を全く落としませんでした。3P% 42.0%(エリート帯)を平均6.7本という高い試投量で維持し、FT% 87.5%(上位帯)、TS% 61.6%(上位帯)、ORtg 122(エリート帯)とスコアリング効率も一級品です。平均19.7得点・5.7アシスト(上位帯)はいずれもキャリアハイで、2024-25にクリーブランドで平均12.5得点・FG% 51.6%・3P% 43.9%と遂げたブレイクを、メンフィスでの先発起点役でも再現しました。ピック&ロールでの緩急とポケットパス、オフボールでのムーブメントシュートを併用できる点が起用の幅を支えます。
