ポジティブな特徴(強み)
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均5.5分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均1.3得点、0.4リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
高い戦術理解度と献身性を武器に、限られた出場時間(平均5.5分)の中で確実にチームタスクを遂行するロールプレイヤー(平均1.3得点、0.4リバウンド)。ボールを停滞させず素早いパス回しと適切なポジショニングでオフェンスの流動性を維持し、攻守のバランスを安定させる堅実な働きを見せる。
NetRtg (ネットレーティング) -18.1・DRtg (ディフェンシブレーティング) 121と、オンコート時のチーム成績・失点面で大きくマイナスの影響が出ている。TRB% (トータルリバウンド率) 4・DRB% (ディフェンスリバウンド率) 6.9とリバウンド関与も低く、キャリアを通じてPPGが4.7(2022-23 HOU)から1.3(今季)へと低下するなど、出場機会の減少とともに得点面でのインパクトも縮小している。
FG% (フィールドゴール成功率) 47.4はほぼ平均水準、3P% (3ポイント成功率) 37.5は平均を上回る数字を残しており、限られた出場の中でもシュート効率自体は崩れていない。AST% (アシスト率) 28.3は高く、USG% (使用率) 11.3と控えめなボール保持率の中でもパスファーストの姿勢がうかがえ、本来のポイントガードとしての資質を数字の面で示している。
DRtg121・NetRtg -18.1と守備面のチーム成績は厳しい数字が並び、TRB%4・DRB%6.9ともに低水準。
レポート内の数値はすべて下記スタッツと照合済みです。評価表現(「平均以上」等)は用語集のリーグ基準に基づいています。
全 4 シーズン
| Season | Tm | Age | GP | GS | MPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORB | DRB | REB | AST | STL | BLK | TOV | PF | PTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025-26 | LAC | 24 | 16 | 0 | 5.5 | 0.6-1.2 | 47.4 | 0.2-0.5 | 37.5 | 0.0-0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 0.4 | 1.1 | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0.4 | 1.3 |
| 2024-25 | PHX | 23 | 16 | 0 | 7.4 | 0.9-2.8 | 31.1 | 0.3-1.3 | 19.0 | 0.2-0.4 | 50.0 | 0.3 | 0.6 | 0.8 | 1.0 | 0.2 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 2.2 |
| 2023-24 | MIL | 22 | 11 | 0 | 5.1 | 0.5-1.8 | 30.0 | 0.2-0.5 | 33.3 | 0.0-0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.3 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 1.3 |
| 2022-23 | HOU | 21 | 31 | 2 | 14.0 | 1.9-5.2 | 36.3 | 0.6-2.6 | 23.8 | 0.3-0.6 | 55.6 | 0.1 | 1.4 | 1.5 | 1.5 | 0.5 | 0.1 | 0.5 | 0.9 | 4.7 |
| 通算 | 4季 | 74 | — | 9.4 | 1.2-3.3 | 36.1 | 0.4-1.6 | 25.1 | 0.2-0.3 | 50.0 | — | — | 1.0 | 1.2 | 0.4 | 0.1 | 0.3 | — | 2.9 |