ポジティブな特徴(強み)
BLK 3.1本というエリート基準 (1.0本以上) の3倍に達するブロック数と、DRtg 104というエリート基準 (108未満) を大きく下回る守備効率が、この選手を定義する最大の要素である。224cmの身長と規格外のウイングスパンにより、ペイント内のあらゆるショットに到達でき、相手のショット選択そのものを設計段階から変えさせている。NetRtg +17.0はエリート基準 (+8.0以上) を2倍以上上回り、彼の在不在がチームの点差に与える影響の大きさを端的に示す。攻撃面でも3年目にして大きく前進しており、PPG 25.0点をTS% 62.6%の上位帯 (61.0〜63.9%) の効率で記録している。ルーキーシーズンのTS% 56.4%からの改善幅は著しい。DRB% 28.5%・TRB% 18.6%もエリート帯で、守備ポゼッションを自ら終わらせられる。
